みぎブログ

主観で語りますフットボールを。

サッカーなんて、なくてもいい

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] あ、サッカーって不要不急なんだな。 サッカーがない日常が当たり前になると、あれほど我が人生には欠かせないと確信していたはずなのに、悲しいかなこう思う。あぁマズい。サッカー熱が冷めていく。 自粛…

2020チーム編成ぶった斬り【名古屋編】

やはり毎年、オフの主役は名古屋一択であります。 これほど気持ちの浮き沈みが激しいオフを体感出来る名古屋尊い。盛り上がる加入も心を切り刻む退団も盛り沢山。健全なクラブといえる自信はなく、しかし資金は潤沢。両者が交わり毎年激動のオフを堪能できま…

その物語は、書き換えられた

人気がないマッシモのために、煙を売ることにしました。 それにしてもマッシモ、時間がかかるらしい。風間氏と思考が真逆なので、風間氏が″技術″の追求に時間を要したように、マッシモも″規律″と″フィジカル″の追求において、時間がかかるという意味ならば、…

あの日の名古屋。そして横浜と、川崎

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] 横浜が先制した試合は18勝1分2敗。 先日の川崎対横浜戦を中継したNHKのテロップに、こんなデータが表示されていました。 なるほどなあと、唸りました。 先制点を獲る。これは即ち、相手が前に出ざるを得な…

豊田の地に、カテナチオ到来

イタリアの風、遂に豊田に吹きました。 風の香りは随分と変わったものの、名古屋に風が吹いたことに違いはありません。長かった。まず一言感想を。 試合後の足取りが、とても軽かったです。 見事なまでにハマった「マッシモスタイル」 [http://Embed from Ge…

一人歩きする「攻守一体のサッカー」

名古屋の攻撃力にマッシモの手堅い守備が加わるのは驚異。 これが、我々の監督交代劇を受けた第三者による「希望的観測」だったことは記憶に新しいところです。もちろん誰よりも我々がそうなることを望んだのは言うまでもありません。 2分2敗。これがマッシ…

今こそ「スクラム」のように

「風間八宏からマッシモへ」、その変化に対する意思表明、ということで。

風間八宏「契約解除」

2019年9月23日。風間八宏「解任」。

夢の続きか、それとも終わりか

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] いやはや、今は深夜1時。遅くまでお酒を飲んだ後です。 headlines.yahoo.co.jp 風間監督、解任。うん、眠れません(書かないと)。率直に、「あぁ遂にこの日が来てしまったなあ」って。そんな気持ちです。…

ちょっと今の気持ちを

前回のブログを書いた際、こんな声を戴きました。 「もう試合の内容書かねーのな」 勿論その声は皮肉の為に存在したわけですが、一方で「確かに」と冷静に受け止める自分がいたのも正直なところです。 直近15試合で1勝5分9敗ですか。改めて酷い結果ですけれ…

我々ファミリーを繋ぐものそれは「愛」

負けても負けても我々は何故スタジアムに足を運び応援を続けるのか。フットボールに狂ってしまった男のノンフィクション。

貫いた先に待っているものとは

2019シーズン。名古屋グランパス対FC東京のレビューです。貫いた先に待っているものとは。

サポーターっつうのは大変なんですよ

喧嘩やめようぜって記事。

泣く娘と、試合に泣いた親父

2019シーズン、名古屋グランパス対横浜Fマリノスのレビュー。いや、レビューというか、ダメ親父の物語。

クソリプ、時々、妬み。

cakes.mu この記事、素晴らしかったですね(無料期間は既に終了)。 最近もTwitterで悩む若者を見ながら、僕自身も「自分にとってのSNSって、そもそも何のためにあったんだっけ」なんて時々ですが考えたりしてました。今更SNS論、厨二病ですねごめんなさい。…

10戦未勝利の先に辿り着いた境地

2019シーズン、豊田スタジアムで開催された名古屋グランパス対川崎フロンターレの簡単なレビューと、次節松本山雅戦に向けた展望。そしてこのタイミングで大分トリニータに移籍した小林裕紀について最後に。

飽くなき理想の追求と、勝敗への執着と

2019シーズン、名古屋グランパス対川崎フロンターレのプレビュー。風間八宏と中村憲剛、二人の関係性を深く考察した記事。

「貫く」風間八宏、「変化する」選手達

2019シーズン、名古屋グランパス対ガンバ大阪戦のレビュー。また解任報道がでた風間八宏、そして名古屋グランパスの未来について。

「ファミリー」とは

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] 勝利より敗北の方が学べること、我々にはありますか? 今シーズン開幕から絶好調だった我等が名古屋グランパス。このまま飛ぶ鳥を落とす勢いで優勝争いかと思いきや、あれよあれよと突如の失速。この予定に…

俺たちはずっとフルマラソンをしている

風間八宏のチーム作りをフルマラソンに例えたエントリー。

「風間サッカー」という名の呪縛

2019シーズン、名古屋グランパス対清水エスパルス戦のレビュー。そして改めて問う、風間八宏が創り上げるフットボールの本質。

【昇格組と偽る戦術集団】第七回vs大分

2019シーズン大分トリニータvs名古屋グランパスのプレビュー。J1で旋風を巻き起こす「カタノサッカー」とは。何故か「いかに久保くんさんが恐ろしい子か」に話が脱線しております。

独断と偏見でU-20ワールドカップ総括

2019U-20ワールドカップ総括記事です。菅原由勢、伊藤洋輝を中心に。

「10回に1回」ではない「再現性」

2019シーズン、ベガルタ仙台vs名古屋グランパスのレビュー記事。ジョー不在で松本山雅にクリーンシートを喰らった名古屋。そして今回は、それ以上に「再現性のある」敗戦だった。

「幅」と「深さ」と「枠」のはなし

2019シーズン、名古屋対松本山雅戦から考える「我々の枠」について。「幅」と「深さ」、そして風間監督の采配とは。

名古屋ボランチ会議

2019シーズン、ルヴァン杯、ヴィッセル神戸対名古屋グランパス戦を振り返りつつ、現状の名古屋ボランチ陣を改めて整理します。

心から勝ちたいと思える相手

2019シーズン、川崎フロンターレ対名古屋グランパスのレビュー。ミスの許されない緊張感、それぞれの技術がぶつかりあって生まれた圧倒的なスピード。互いが「最強の相手」と認め合った一日。

【二年という歳月の重み】第六回vs川崎

2019シーズン、川崎フロンターレvs名古屋グランパスのプレビューです。風間八宏、そして鬼木達。それぞれにとっての「三年目」に、一体どんな意味があるのか。その点にフォーカスして、プレビューにまとめました。

交際歴三年目から見た風間八宏あるある

名古屋グランパスで二年強指揮を執る風間八宏監督について、「風間語録」ではなく、「風間あるある」をまとめました。

Jリーグコミュニティ論

一人のサッカーオタクがSNSを始め、そこから生まれたコミュニティで学んだこと、知りえたことを、実体験をもとに赤裸々に語り、考察します。Jリーグの魅力、我が街のクラブを愛する魅力とは何か。