みぎブログ

主観で語りますフットボールを。

皆で掴み取った『新たな歴史』

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俺たちの想いで、突き動かせ

負けた。ぐうの音も出ないほどの、完敗。 /C大阪が3発快勝でベスト4進出❗️\ ハイライト#天皇杯 準々決勝 #名古屋グランパス × #セレッソ大阪見逃し配信はコチラhttps://t.co/4U13L7HgaD pic.twitter.com/fpl0nEXddo— スカパー!サッカー (@sptv_football) …

セレッソよ、そこをどいてくれ

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タイトルに向けてさらば苦手意識

さて、『天敵』FC東京との準決勝がやってきた。 彼らとの対戦で波紋を呼んだ9月22日のリーグ戦。内容自体は素晴らしく、しかし、ゲーム終盤のラフプレーで試合後の様相は一変。惜しむらくは、ゲーム内容すらそのワンプレーのインパクトが凌駕してしまったこ…

拝啓、マッシモフィッカデンティ

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森保ジャパンのこと全部聞いた

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] 久保建英の涙を、地元の駅にあるカフェで観ていた。 (スポーツバーではないので)テレビは無音。ただ、画面に映しだされた彼の姿は、なんだかショッキングで、胸を締めつけられるようで、『あぁ、俺はこの…

〝攻〟の横綱〝守〟の横綱による頂上決戦

Jリーグは違うスポーツだ とは話題になった酒井高徳の記事の引用。 newspicks.com 『え、俺たちの愛するJは世界と比較するどころかそもそも違う競技なの!?』あまりに切れ味鋭いその言葉の数々が適当に流されるはずもなく、この記事のインパクトは今もまだ…

鳥栖さんがパない件について語りたい

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] 今季は名古屋と徳島そして鳥栖を追っかけると告げる。 相手は首を傾げる、『なぜ鳥栖?』と。 シーズン前、サガン鳥栖を上から見下ろした人間の更に高みから今サガン鳥栖が我々を見下ろしていると気づいて…

時を経て名古屋に集結した〝90年世代〟

毎年この時期の脳内は我らが最強で埋め尽くされる。 オフの主役といえば名古屋しかし予想外の大補強はエスパルス。とはいえオフの王者名古屋のこの風格。 学に柿谷とは7年前ならバリバリの代表戦士。ここに米本と吉田豊も加えればなんと懐かしい約14年の時を…

選手とクラブ、そしてファンサポーター

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] 移籍移籍で怒涛の日々だ。 特に今オフはコロナ禍の影響もあり選手の出入りが激しい。どのクラブのサポーターも毎日が一喜一憂、もはや誰がどこに行ったか分からないので名鑑待ちだ。 さて、我らがグランパ…

一度フラれたくらいで心折れてはならぬ

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] 我が家で定期的に話題となる柿谷さん。 柿谷に名古屋が声かけてるんだって。また柿谷にアプローチしてるらしいよ。ねえ柿谷知ってるよね。やばマジで柿谷名古屋来るかも それに妻はこう返す。 急に近所の人…

ファミリーへの倍返しここに『完』

異例尽くめのシーズンもあっという間に幕を閉じた。 我らが名古屋グランパスはなんと3位(!!)。いやはや、昨シーズン終了後のブーイングを糧に(ポジティブな捉え方)マッシモの倍返し精神に火がついた。だったら毎年ブーイングしま以下自粛。 遂にACLとは…

徳島の地で『足跡』を残してきた者たち

migiright8.hatenablog.com このブログの次はこれだって決めていた。 もし昇格が決まれば、何か形にしたい。そう決めたはいいものの、徳島のフットボールを語るに相応しい人は他にいるだろう。降格後の6年間を語れるほどその文脈にも浸っていない。つまり適…

酒のつまみに徳島ヴォルティス

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] 阿波踊りする監督が熱くないはずがない。 主観全開しかし凄まじい説得力。居酒屋でその熱弁を聞きつつそう思う。もっぱら話題は徳島だった。 徳島が強い。名古屋の仲間と酒を酌み交わしても何故か話題は徳…

こっちの赤対青の戦いも終わってない

待ち焦がれた週末のJも今では向こうから迫る日々。 ダレてきたな過密日程。大切だったはずの試合がなんだか消化目的なのがやるせない。狂ってるわ中二日。 だがそんな日々もあと僅か。今季も気づけば終盤だ。 migiright8.hatenablog.com 思い返せば今季最大…

マッシモとはいったい何者なのか

マッシモは今でも振り返る。あの日のブーイングを。 名古屋グランパスvs鹿島アントラーズ@豊田 ホーム最終戦セレモニーでブーイング 2019年12月7日 まず、私はずっとこの名古屋グランパスを支えている多くのファンがいるのは分かっていますし、サポーターの…

「奪う」と「握る」で川崎を取り締まれ

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] 川崎がヨーロッパナイズされていると評判だった。 だから率直にこう思った。お前ら裏切ったのか、と。 彼らの評判はすこぶる高かった。「強くなりすぎた川崎はなんか嫌」ダゾーンを遠ざけるのはこの気持ち…

誰もが知らないafter YAHIROの世界

会見で何を聞かれても「自分達次第」でまとめる風間八宏。ちょいちょい言い訳挟みたがるマッシモフィッカデンティ。 アクの強さだけなら立派に〝継続〟した監督交代から、気づけば早一年が経とうとしている。それにしても今季の名古屋、強い。どうしたことか…

サッカーなんて、なくてもいい

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] あ、サッカーって不要不急なんだな。 サッカーがない日常が当たり前になると、あれほど我が人生には欠かせないと確信していたはずなのに、悲しいかなこう思う。あぁマズい。サッカー熱が冷めていく。 自粛…

2020チーム編成ぶった斬り【名古屋編】

やはり毎年、オフの主役は名古屋一択であります。 これほど気持ちの浮き沈みが激しいオフを体感出来る名古屋尊い。盛り上がる加入も心を切り刻む退団も盛り沢山。健全なクラブといえる自信はなく、しかし資金は潤沢。両者が交わり毎年激動のオフを堪能できま…

その物語は、書き換えられた

人気がないマッシモのために、煙を売ることにしました。 それにしてもマッシモ、時間がかかるらしい。風間氏と思考が真逆なので、風間氏が″技術″の追求に時間を要したように、マッシモも″規律″と″フィジカル″の追求において、時間がかかるという意味ならば、…

あの日の名古屋。そして横浜と、川崎

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] 横浜が先制した試合は18勝1分2敗。 先日の川崎対横浜戦を中継したNHKのテロップに、こんなデータが表示されていました。 なるほどなあと、唸りました。 先制点を獲る。これは即ち、相手が前に出ざるを得な…

豊田の地に、カテナチオ到来

イタリアの風、遂に豊田に吹きました。 風の香りは随分と変わったものの、名古屋に風が吹いたことに違いはありません。長かった。まず一言感想を。 試合後の足取りが、とても軽かったです。 見事なまでにハマった「マッシモスタイル」 [http://Embed from Ge…

一人歩きする「攻守一体のサッカー」

名古屋の攻撃力にマッシモの手堅い守備が加わるのは驚異。 これが、我々の監督交代劇を受けた第三者による「希望的観測」だったことは記憶に新しいところです。もちろん誰よりも我々がそうなることを望んだのは言うまでもありません。 2分2敗。これがマッシ…

今こそ「スクラム」のように

「風間八宏からマッシモへ」、その変化に対する意思表明、ということで。

風間八宏「契約解除」

2019年9月23日。風間八宏「解任」。

夢の続きか、それとも終わりか

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] いやはや、今は深夜1時。遅くまでお酒を飲んだ後です。 headlines.yahoo.co.jp 風間監督、解任。うん、眠れません(書かないと)。率直に、「あぁ遂にこの日が来てしまったなあ」って。そんな気持ちです。…

ちょっと今の気持ちを

前回のブログを書いた際、こんな声を戴きました。 「もう試合の内容書かねーのな」 勿論その声は皮肉の為に存在したわけですが、一方で「確かに」と冷静に受け止める自分がいたのも正直なところです。 直近15試合で1勝5分9敗ですか。改めて酷い結果ですけれ…

我々ファミリーを繋ぐものそれは「愛」

負けても負けても我々は何故スタジアムに足を運び応援を続けるのか。フットボールに狂ってしまった男のノンフィクション。

貫いた先に待っているものとは

2019シーズン。名古屋グランパス対FC東京のレビューです。貫いた先に待っているものとは。